シュガーダーク 発売記者会見
スニーカー大賞《大賞》受賞作『シュガーダーク 埋められた闇と少女』発売記者会見
日時:11月18日(水)
開始 18:35 終了 19:20
会場:UDX Theater
<出演>
井上伸一郎(株式会社角川書店 代表取締役社長)
坂本浩一(株式会社角川書店 角川スニーカー文庫編集長)
新井円侍(<<大賞>>受賞者)
mebae(イラストレーター)
井上麻里奈(司会)


タイトルの通りですが、第14回スニーカー大賞<<大賞>>受賞作『シュガーダーク 埋められた闇と少女』の発売記者会見に行ってきました。
スニーカー大賞は過去13回の歴史の中で
吉田直「トリニティ・ブラッド」
安井健太郎「ラグナロク」
谷川流「涼宮ハルヒの憂鬱」
の3作品のみがスニーカー大賞<<大賞>>を受賞していて、
今回の「シュガーダーク」は6年ぶり4作品目。社長曰く、ハルヒのおかげで選考委員の意識が高くなったそうで、なかなか大賞が出なかったそうですが、今回シュガーダークを大賞として送り出せてうれしいとのこと。
それでは記者会見の流れに沿って、レポート。
18:35 5分遅れでスタート。
<過去の大賞受賞作品を映像で振り返り>
なぜかハルヒだけアニメの映像でした。
続いて、社長・編集長から総評などがありましたがメモってないのでスルーします。
<TV CM初公開>
ナレーションが井上麻里奈でした。そういうことで今回司会を任されてるのね。
<質疑応答>
まずは井上麻里奈から質問。
・井上麻→新井「この作品を書き始めたきっかけは?」
墓守という職業が面白いんじゃないかと思ったから。
・井上麻→mebae「苦労した点は?」
あまりなかった。においを感じながら描くけど、土のにおいを感じたので書きやすかった。(カラスというキャラに力が入っているらしく見てほしいとのこと)
・井上麻→社長「アニメ化は?」
売れれば。文章を読んでて匂いや手触り感を感じるので映像化してみたい。(最後に売れればじゃなく、売るのが我々の仕事と訂正。)
・井上麻→新井「どのような作家になりたい?」
覆面作家がよかった。長くやっていけるような作家になりたい。
(ここから記者の質問)
・→新井「スニーカー大賞に応募した理由は?」
初めて読んだラノベがロードス島戦記だったこと。そして、締め切りのタイミングがちょうどよかったってのもあります。
・→新井「CMの感想は?」
すごいいいものになったと思います
・→編集長「(編集長が総評の時に言っていた)作者の力量と十分なポテンシャル(だったので満場一致で大賞に選出した)というのは具体的にどういうこと?」
土を掘っているシーンの徒労感などの描写や主人公ムオルの持っているスコップの描写。運命や境遇がよくわかる。
・→新井「受賞を初めて聞いた時どう思った?」
うれしい。スニーカー文庫勇気あるなあ。
<井上麻里奈 「シュガーダーク」朗読>
5分くらい、出会いのシーンを朗読。
<フォトセッション>
笑顔を要求されまくりでちょっと困ってました。
終了
本は12月1日発売だそうです。
が、実はこの記者会見参加者には第1章の約80ページを抜粋したものが配布されました。まだ、読んでませんが。。。
井上麻里奈、朗読では噛まなかったけど、作品名「シュガーダーク」で2回も噛んでしまい…。ミスはあるだろうけど、そこで噛まなくてもって思っちゃいました。苦手なんでしょうかね。
ラノベの発売記者会見はおそらく初めてだろうと社長も言ってましたが、ほんと珍しいですよね。それだけこの作品を知ってほしいということだし、大プッシュしていくということです。
今後どういう展開になっていくのか楽しみにしておきましょう。
日時:11月18日(水)
開始 18:35 終了 19:20
会場:UDX Theater
<出演>
井上伸一郎(株式会社角川書店 代表取締役社長)
坂本浩一(株式会社角川書店 角川スニーカー文庫編集長)
新井円侍(<<大賞>>受賞者)
mebae(イラストレーター)
井上麻里奈(司会)


タイトルの通りですが、第14回スニーカー大賞<<大賞>>受賞作『シュガーダーク 埋められた闇と少女』の発売記者会見に行ってきました。
スニーカー大賞は過去13回の歴史の中で
吉田直「トリニティ・ブラッド」
安井健太郎「ラグナロク」
谷川流「涼宮ハルヒの憂鬱」
の3作品のみがスニーカー大賞<<大賞>>を受賞していて、
今回の「シュガーダーク」は6年ぶり4作品目。社長曰く、ハルヒのおかげで選考委員の意識が高くなったそうで、なかなか大賞が出なかったそうですが、今回シュガーダークを大賞として送り出せてうれしいとのこと。
それでは記者会見の流れに沿って、レポート。
18:35 5分遅れでスタート。
<過去の大賞受賞作品を映像で振り返り>
なぜかハルヒだけアニメの映像でした。
続いて、社長・編集長から総評などがありましたがメモってないのでスルーします。
<TV CM初公開>
ナレーションが井上麻里奈でした。そういうことで今回司会を任されてるのね。
<質疑応答>
まずは井上麻里奈から質問。
・井上麻→新井「この作品を書き始めたきっかけは?」
墓守という職業が面白いんじゃないかと思ったから。
・井上麻→mebae「苦労した点は?」
あまりなかった。においを感じながら描くけど、土のにおいを感じたので書きやすかった。(カラスというキャラに力が入っているらしく見てほしいとのこと)
・井上麻→社長「アニメ化は?」
売れれば。文章を読んでて匂いや手触り感を感じるので映像化してみたい。(最後に売れればじゃなく、売るのが我々の仕事と訂正。)
・井上麻→新井「どのような作家になりたい?」
覆面作家がよかった。長くやっていけるような作家になりたい。
(ここから記者の質問)
・→新井「スニーカー大賞に応募した理由は?」
初めて読んだラノベがロードス島戦記だったこと。そして、締め切りのタイミングがちょうどよかったってのもあります。
・→新井「CMの感想は?」
すごいいいものになったと思います
・→編集長「(編集長が総評の時に言っていた)作者の力量と十分なポテンシャル(だったので満場一致で大賞に選出した)というのは具体的にどういうこと?」
土を掘っているシーンの徒労感などの描写や主人公ムオルの持っているスコップの描写。運命や境遇がよくわかる。
・→新井「受賞を初めて聞いた時どう思った?」
うれしい。スニーカー文庫勇気あるなあ。
<井上麻里奈 「シュガーダーク」朗読>
5分くらい、出会いのシーンを朗読。
<フォトセッション>
笑顔を要求されまくりでちょっと困ってました。
終了
本は12月1日発売だそうです。
が、実はこの記者会見参加者には第1章の約80ページを抜粋したものが配布されました。まだ、読んでませんが。。。
井上麻里奈、朗読では噛まなかったけど、作品名「シュガーダーク」で2回も噛んでしまい…。ミスはあるだろうけど、そこで噛まなくてもって思っちゃいました。苦手なんでしょうかね。
ラノベの発売記者会見はおそらく初めてだろうと社長も言ってましたが、ほんと珍しいですよね。それだけこの作品を知ってほしいということだし、大プッシュしていくということです。
今後どういう展開になっていくのか楽しみにしておきましょう。
浜松町グリーン・サウンドフェスタ−浜祭−
浜松町グリーン・サウンドフェスタ−浜祭−
日時:11月3日(火・祝)
会場:東京タワー前広場 / 文化放送1F
出演:ELISA, May'n / 豊口めぐみ、豊崎愛生、藤村歩、岡本信彦、置鮎龍太郎、五條真由美
ELISA LIVE
↓
ブラスミラジオとよとよ!公開録音
↓
May'n LIVE
と回ったけど、今日は感想うんぬんよりとにかく寒かった。
そんななかELISA半袖でした。
ELISAはもちろん新曲を歌って、あとはけっこうELISAっぽいスローな感じの曲中心で、ef楽曲は最後にebullient futureがあっただけで、選曲としてはすごく良かった。こういうのをオールスタンディングじゃない屋内でやってくれればいいんだけど。。。
HIKARI、時の迷宮、Dear My Friend-まだ見ぬ未来へ-、ebullient future あと2曲くらいあったけど忘れた・・・
1,000人くらい客はいたと思うけど、ELISA目当てじゃない人のほうが多かったんだろうね。まあそんなに盛り上がる曲を歌ったわけじゃないから、別に良かったけど。
握手会をやったみたいだけど、それはスルーして文化放送へ。
すでに公録は始まってて、こちらもすごい人の数。
10回以上は文化放送行ってるはずだけど、May'nのライブに近いくらいの人の数だった。
外のステージでやってたから、まあなんとか見えたけど、やっぱりこの会場はステージをかなり高くしてくれないと後ろからは見えないよね。サテライトプラスなんて1m以上高いところに作り直してほしいくらい。あれは設計ミス。
イベントのほうは五條さんの歌あり、プレゼントじゃんけん大会ありで盛り上がってたかな?
文化放送から東京タワーへ戻ったころには観客が増えてて、May'nが歌い始めるころには2,500人くらいはいたと思う。
pink monsoon、射手座午後九時don't be late、M-Revolution、May'n☆Space、my teens,my tears、キミシニタモウコトナカレ の6曲。
最後は一足先に抜け出て、ステージ裏で部長をお見送り。ステージ終わって速攻でタクシーで移動してました。
みなさま寒い中お疲れさまでした。
帰りにキングレコードの前を通ったら、AKB48のポスターから水樹奈々ポスターになってました。
オリコン3位だったようですね。
今週のオリコン見てたら、豊崎愛生ってKalafinaより売れてるんですね。
日時:11月3日(火・祝)
会場:東京タワー前広場 / 文化放送1F
出演:ELISA, May'n / 豊口めぐみ、豊崎愛生、藤村歩、岡本信彦、置鮎龍太郎、五條真由美
ELISA LIVE
↓
ブラスミラジオとよとよ!公開録音
↓
May'n LIVE
と回ったけど、今日は感想うんぬんよりとにかく寒かった。
そんななかELISA半袖でした。
ELISAはもちろん新曲を歌って、あとはけっこうELISAっぽいスローな感じの曲中心で、ef楽曲は最後にebullient futureがあっただけで、選曲としてはすごく良かった。こういうのをオールスタンディングじゃない屋内でやってくれればいいんだけど。。。
HIKARI、時の迷宮、Dear My Friend-まだ見ぬ未来へ-、ebullient future あと2曲くらいあったけど忘れた・・・
1,000人くらい客はいたと思うけど、ELISA目当てじゃない人のほうが多かったんだろうね。まあそんなに盛り上がる曲を歌ったわけじゃないから、別に良かったけど。
握手会をやったみたいだけど、それはスルーして文化放送へ。
すでに公録は始まってて、こちらもすごい人の数。
10回以上は文化放送行ってるはずだけど、May'nのライブに近いくらいの人の数だった。
外のステージでやってたから、まあなんとか見えたけど、やっぱりこの会場はステージをかなり高くしてくれないと後ろからは見えないよね。サテライトプラスなんて1m以上高いところに作り直してほしいくらい。あれは設計ミス。
イベントのほうは五條さんの歌あり、プレゼントじゃんけん大会ありで盛り上がってたかな?
文化放送から東京タワーへ戻ったころには観客が増えてて、May'nが歌い始めるころには2,500人くらいはいたと思う。
pink monsoon、射手座午後九時don't be late、M-Revolution、May'n☆Space、my teens,my tears、キミシニタモウコトナカレ の6曲。
最後は一足先に抜け出て、ステージ裏で部長をお見送り。ステージ終わって速攻でタクシーで移動してました。
みなさま寒い中お疲れさまでした。
帰りにキングレコードの前を通ったら、AKB48のポスターから水樹奈々ポスターになってました。
オリコン3位だったようですね。
今週のオリコン見てたら、豊崎愛生ってKalafinaより売れてるんですね。
『花澤香菜のひとりでできるかな?』公開録音 IN 横浜国大
『花澤香菜のひとりでできるかな?』公開録音 IN 横浜国大
日時:11月1日(日)
開始 12:30 終了 14:05
会場:横浜国立大学 大学会館4階ホール
出演:花澤香菜、井口裕香
もちろん初めて行った横国。
広い。とにかく広い。
うちの大学はどんだけ狭かったんだと思ってしまった。。。
公録なので内容は伏せておきますが、アンケート企画はおもしろかった。
プレゼントは今年も当たらず。来年は当たるといいなあ。
今回録音分の放送は11月11日だったかな。
日時:11月1日(日)
開始 12:30 終了 14:05
会場:横浜国立大学 大学会館4階ホール
出演:花澤香菜、井口裕香
もちろん初めて行った横国。
広い。とにかく広い。
うちの大学はどんだけ狭かったんだと思ってしまった。。。
公録なので内容は伏せておきますが、アンケート企画はおもしろかった。
プレゼントは今年も当たらず。来年は当たるといいなあ。
今回録音分の放送は11月11日だったかな。
第四回声優アワード予想
今年は全力でアニメを見てないのでなんとも予想がしにくい。
まあ真面目に予想しても、当たる気はしないおもしろ賞なので遊び半分で予想しときます。
そして、私ゲームを全くやらない人なのでゲームでの活躍はわかりません。TVアニメだけで選びます。
主演賞はやはり一定以上の人気作品からじゃないと私は納得しない。まあ、過去の受賞者を見ると人気の人を選ぶって感じもしなくはないですが、やっぱり人気作品に出てます。そして、前回 釘宮理恵が受賞したことで、主役ではなくヒロインでもこの賞は受賞できることが証明されました。なので、やっぱり人気の人を選ぶ賞。そして、そこから漏れた人を救済するのが助演賞のうちの1枠って感じのイメージが多少なりともあります。
ちなみに今年の人気作品をいくつか挙げると、「けいおん!」、「ヘタリア」、「化物語」、「涼宮ハルヒの憂鬱」、「咲-Saki-」、「続 夏目友人帳」、「みなみけ おかえり」、「まりあ†ほりっく」などなど。この中でも『けいおん!』は圧倒的だったし、『ヘタリア』も爆発的人気だった。そして、『化物語』はかなりの売り上げがあったようで。そして『涼宮ハルヒの憂鬱』ももちろん強かった。でも、ハルヒは今さらないと思うんですよね。平野綾はすでに受賞しちゃってるし(同じ賞を2度受賞しないイメージの声優アワード)。
あとは「黒執事」、「とらドラ!」なんかもあるけど、いちおう2008秋新番なのでここでは無視させてもらいます(受賞対象にはたぶん入ってるんでしょうけど)。
ここから選ぶと、神谷浩史と植田佳奈??? いやー、これは絶対にないですよね。(ヘタリアは見てないので自分の選考対象から外れちゃってます。) 前回受賞者が選ばれることはないんだろうし、そして植田佳奈。 男性はハルヒから杉田智和としても、女性は千和?小林ゆう?井上麻里奈?豊崎愛生?該当者なしですなこりゃ。上の作品だとハルヒの平野綾が一番主演賞にふさわしい気はするけど…もう受賞させられしちゃってますからね。
ということで、結局黒執事を引っ張り出して、男性は小野大輔ってことにしときます。「うみねこのなく頃に」も良い役やってるしね。個人的には昨年が中村悠一で今年が神谷浩史なわけですがね。早々に選んじゃいましたからね神谷浩史を。
女性は平野綾と同じ道をたどるのであれば戸松遥の可能性も。今年の戸松も大量に良い役を貰ってますから可能性はあるでしょう。個人的には沢城みゆきを選んでほしいところだけど、声優アワードだと思いきって戸松にしときます。 沢城は来年。もちろん秋新番の中からも候補は出てくるんでしょうけどね。
助演賞とパーソナリティー賞は予想不可。
助演賞は単純に助演として良い働きをした人が選ばれるべきだと思うけど、主演から漏れた人が2枠のうち1枠は入るだろうし、もう1枠のほうもあんまり予想できない感じ。前回の井上和彦ってのは良かったけどねぇ。あえて挙げるとすれば女性では堀江由衣かな。今年はいろんな役をいっぱいやってたし。
ラジオは最近あんまり聞かないからよくわかんないってのもあるけど、前回の神谷浩史受賞で全然予想が出来ない賞になってしまった感はある。
新人賞は女性しかわかりません。
前回の受賞者は阿澄と戸松でしたね。戸松の事務所ミュージックレインは今年もすごい出演量でしたから、ここから1人出ておかしくないはず。豊崎愛生、高垣彩陽のどちらかは受賞するでしょう。そして、もう1人は誰か…ん〜誰でしょう。思いもよらないけっこう声優経験のある人が受賞すると思うんですがね。… ここは伊藤かな恵にしときましょうか。今年はいろいろやってましたし、AMGだけど文句はないでしょう。「けいおん!」秋山澪役の日笠陽子と田井中律役の佐藤聡美も候補でしょうか。予想してたほど活躍はなかったけど花澤香菜もいちおう候補。自分の気持ち的には早見沙織を押したいところですが、来年以降でいいです。
男性で入野自由でも受賞しようもんなら、新人規定なんていらないってことになりますが、どうなりますか。今年の彼はかなりいろいろ出てた気がします。いちおう知ってるところだと前野くんあたりに獲ってほしいかな。でも、やっぱよくわかんないや。
歌唱賞は例年通り水樹奈々(西武ドームライブ+CD売上も好調)にしておきたいところですが、同じ賞を2度受賞した前歴のない声優アワードなので、どうせ今年も受賞しないはず。そこで、今年の受賞者はけいおんの4人組ってことになるでしょう。 大穴は鈴村健一でしょうか。
いやー前回と比べればかなり適当な予想です。まあ声優アワードはそれでいいんでしょう。いろいろ調べたって、わけわかんなくなるだけです。どうせ当たりません。
まあ真面目に予想しても、当たる気はしないおもしろ賞なので遊び半分で予想しときます。
そして、私ゲームを全くやらない人なのでゲームでの活躍はわかりません。TVアニメだけで選びます。
主演賞はやはり一定以上の人気作品からじゃないと私は納得しない。まあ、過去の受賞者を見ると人気の人を選ぶって感じもしなくはないですが、やっぱり人気作品に出てます。そして、前回 釘宮理恵が受賞したことで、主役ではなくヒロインでもこの賞は受賞できることが証明されました。なので、やっぱり人気の人を選ぶ賞。そして、そこから漏れた人を救済するのが助演賞のうちの1枠って感じのイメージが多少なりともあります。
ちなみに今年の人気作品をいくつか挙げると、「けいおん!」、「ヘタリア」、「化物語」、「涼宮ハルヒの憂鬱」、「咲-Saki-」、「続 夏目友人帳」、「みなみけ おかえり」、「まりあ†ほりっく」などなど。この中でも『けいおん!』は圧倒的だったし、『ヘタリア』も爆発的人気だった。そして、『化物語』はかなりの売り上げがあったようで。そして『涼宮ハルヒの憂鬱』ももちろん強かった。でも、ハルヒは今さらないと思うんですよね。平野綾はすでに受賞しちゃってるし(同じ賞を2度受賞しないイメージの声優アワード)。
あとは「黒執事」、「とらドラ!」なんかもあるけど、いちおう2008秋新番なのでここでは無視させてもらいます(受賞対象にはたぶん入ってるんでしょうけど)。
ここから選ぶと、神谷浩史と植田佳奈??? いやー、これは絶対にないですよね。(ヘタリアは見てないので自分の選考対象から外れちゃってます。) 前回受賞者が選ばれることはないんだろうし、そして植田佳奈。 男性はハルヒから杉田智和としても、女性は千和?小林ゆう?井上麻里奈?豊崎愛生?該当者なしですなこりゃ。上の作品だとハルヒの平野綾が一番主演賞にふさわしい気はするけど…もう受賞
ということで、結局黒執事を引っ張り出して、男性は小野大輔ってことにしときます。「うみねこのなく頃に」も良い役やってるしね。個人的には昨年が中村悠一で今年が神谷浩史なわけですがね。早々に選んじゃいましたからね神谷浩史を。
女性は平野綾と同じ道をたどるのであれば戸松遥の可能性も。今年の戸松も大量に良い役を貰ってますから可能性はあるでしょう。個人的には沢城みゆきを選んでほしいところだけど、声優アワードだと思いきって戸松にしときます。 沢城は来年。もちろん秋新番の中からも候補は出てくるんでしょうけどね。
助演賞とパーソナリティー賞は予想不可。
助演賞は単純に助演として良い働きをした人が選ばれるべきだと思うけど、主演から漏れた人が2枠のうち1枠は入るだろうし、もう1枠のほうもあんまり予想できない感じ。前回の井上和彦ってのは良かったけどねぇ。あえて挙げるとすれば女性では堀江由衣かな。今年はいろんな役をいっぱいやってたし。
ラジオは最近あんまり聞かないからよくわかんないってのもあるけど、前回の神谷浩史受賞で全然予想が出来ない賞になってしまった感はある。
新人賞は女性しかわかりません。
前回の受賞者は阿澄と戸松でしたね。戸松の事務所ミュージックレインは今年もすごい出演量でしたから、ここから1人出ておかしくないはず。豊崎愛生、高垣彩陽のどちらかは受賞するでしょう。そして、もう1人は誰か…ん〜誰でしょう。思いもよらないけっこう声優経験のある人が受賞すると思うんですがね。… ここは伊藤かな恵にしときましょうか。今年はいろいろやってましたし、AMGだけど文句はないでしょう。「けいおん!」秋山澪役の日笠陽子と田井中律役の佐藤聡美も候補でしょうか。予想してたほど活躍はなかったけど花澤香菜もいちおう候補。自分の気持ち的には早見沙織を押したいところですが、来年以降でいいです。
男性で入野自由でも受賞しようもんなら、新人規定なんていらないってことになりますが、どうなりますか。今年の彼はかなりいろいろ出てた気がします。いちおう知ってるところだと前野くんあたりに獲ってほしいかな。でも、やっぱよくわかんないや。
歌唱賞は例年通り水樹奈々(西武ドームライブ+CD売上も好調)にしておきたいところですが、同じ賞を2度受賞した前歴のない声優アワードなので、どうせ今年も受賞しないはず。そこで、今年の受賞者はけいおんの4人組ってことになるでしょう。 大穴は鈴村健一でしょうか。
いやー前回と比べればかなり適当な予想です。まあ声優アワードはそれでいいんでしょう。いろいろ調べたって、わけわかんなくなるだけです。どうせ当たりません。






